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2007.03.21 Wednesday

卒業

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    もう卒業して20年。

    内山理名主演「卒業」より

    「もしも,あの日雨が降らなかったら」と彼女は思った。
    「もしも、あの日に戻ることができたら」と彼は思った。
    ほんとうは、「もしも」なんてないこと、わかっているのに。


    20年前、たしか天気晴れ。

    いつもより、多めのムースを手に取り髪型もOK
    3年ぶりの新品のネクタイを胸に
    何も考えないで学校へ

    式典も無事終了
    涙する姿も見られたが意外と平然だった。
    いつものメンバーと下駄箱の前で、
    一人の女の子の姿が、
    「先輩これ卒業おめでとう。」と花束を差し出す。
    はて誰に?いつものメンバーには、ミスター南野の姿も
    すると差し出された花束は自分の目の前に、
    なんだ、もっと早くいってくれればと心の中で、
    かわりに新品のネクタイを

    なぜだかさよならという言葉はでなかった。

    そのあとなぜか食べ放題の焼肉やさんで、(本当にお金がなかった)
    そして、夜5人で軽自動車に乗り込み横浜、江ノ島
    こんな卒業式でした。

    もっと大事にしとけばよかったかな?
    そういえば卒業証書がみあたらない。

    ほんとうは、「もしも」なんてないこと、わかっているのに。

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    コメント
     ウッ 胸に グッときた 何だか たまんねえや
    さゆさんに暴言を反省し おれなんか 退場 引退 だと思ったけど 又 熱くなってしまいやした
     もしも ですねえ きっとわかっているのにねえ
    いい 話しですねえ もしも ですか
     私の人生 失敗の連続 この先も もしも だらけだろうなあ おれバカだから 
     アンジェラさん 時間見ていると 明け方とか深夜もありますが 仕事とか大丈夫ですか 身体 ご留意下さい
    •  魂
    • 2007.03.22 Thursday 03:42
    もしも、つい期待しちゃいますね。
    年とともに、目覚めが早くなりました。
    みんな、失敗の連続ですよ。
    • アンジェラ
    • 2007.03.22 Thursday 06:08
    ああ いい話だなあ 花束の子 いつも遠くから
    アンジェラさんを見つめていたのかなあ
    卒業式前夜 明日は 気持ちを伝えられる最後の日
    きっと 悩んで高ぶって眠れなかったかもしれない
    当日が来て いいタイミングなく 玄関下駄箱前で
    最後の最後のチャンス しかし 周りには大勢の外野が しかし このチャンスを逃せば自分に後悔してしまう 玉砕するつもりで 勇気を出して気合い入れて突撃 しかし なぜか ああ言おう こう言おうと
    考えていた言葉が出て来ない もしかしたら
    アンジェラさんに 秘密の彼女が居るかもしれない
    不安もある きっと今まで話ししたこともない 
    きっと 気持ちと裏腹 当たり前のような言葉 卒業おめでとう しか言えなかったのだろう
     アンジェラさんは 予期せぬ出来事に 唖然喰らったのと 照れで彼女のように言葉がでない 私の
    勝手な妄想ですが お互い 純でもどかしい 気持ちがある いい話ですね やはり もしも ですね 花束の子頑張ったですね しかし もしも ですね
     何だか たまんねえや おれが悔しいです 
    •  魂
    • 2007.03.25 Sunday 02:06
    卒業後、下級生になんか違うと言われました。
    イメージが良すぎたみたいです。
    • アンジェラ
    • 2007.03.25 Sunday 09:35
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